あるマド日教員のつぶやき
このエッセーは、日頃さまざまな環境下にある子供たちに指導している教員のつぶやきです。
ある子供は、駐在員の子弟として、ある日突然日本からやってきました。
ある子供は、父親、母親のどちらかがスペイン人で、母語はスペイン語です。
文化も環境も異なる子供たちに日々接する中で書かれた「学級通信」がもとになっています。
マド日の教員は、いずれ帰国する子供たちや、これからスペインで生きる子供たちのことを考え、毎日子供たちと向き合っています。
これらのエッセーを日本から来られた日本人、スペインにお住まいの日本人、またスペイン人すべての保護者の方々に読んで頂ければ幸いです。
内容に関するご質問、ご相談等は、いつでも学校までお問い合わせください。
その1 「~の体の色は何ですか?」の質問に、お子さんはどう答えますか?
その2 本当に外国語が上手くなりたかったら、まず「○○○がうまい」ことが 先決です。

